2010.12.31

年末3days

EW Midnight Dejavu@大阪ピエロハーバー
12/29 曇
YAMAHA C3
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“Midnight Dejavu” 千秋楽は地元大阪にて
昨年と同じくC3を搬入してのライヴ。
最終日とあってメンバー各々のびのびと演奏できたように思う。
良恵曰く「ベートーベンみたい」だった“BRAND NEW DAY”の
オルガンイントロはsus4の連続を内声に多用して荘厳な教会風をイメージ。
導入部が長いのは多分Keithの影響だ。

2010年はEWで約50本のライヴをこなした。
後半は特にRec、夏フェス、ツアー、キネマと駆け抜けた感じ。
メンバー及びスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした!

UNDER CURRENT@大阪Bar MUSZE
12/30 晴時々曇
ELUZE EG-155S
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翌日は「年に一度のSPECIAL LIVE」@Bar MUSZE
BLACK BOTTOMのKOOさん(tp)も駆けつけてくれ、満員御礼の中
年の瀬の夜を熱く盛り上げた。

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UNDER CURRENTというとEvansとJim Hallのネクロフィリックなジャケを
連想される方もいらっしゃるのですが、実はKenny Drewの方なんです。なんて。

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ファンの方が描いてくれた、アンカレの絵。
このままジャケに使えそうな勢いの完成度に一同感動。
記念にBar MUSZEの店内に飾らせて頂きました。

COUNTDOWN LIVE@六本木alfie
12/31 曇
YAMAHA C3
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大晦日、2010年の演奏納めは六本木のJazz club alfieにて
塩田哲嗣(bass from NY)のセッション。
中路英明(trombone)、類家心平(trumpet)、川崎太一朗(trumpet)、
小森耕造(drums)+special guest有坂美香(vocal)という豪華顔ぶれで
久しぶりにゴリゴリの本気Jazzを楽しんだ。
否、楽しむ余裕はあまりなかったか。
初見でSteve Swallowの難曲をやったり、相変わらず苦手意識のある
循環をテンポ300オーバーの超高速でやったり。
Jazzは日頃からの関わり方が如実に出てしまう音楽だと思う。
2011年はもう少し腰を据えて取り組みたい。
後はクラシックのハーモニーをもっと掘り下げて学びたいな。

2010.12.27

Midnight Dejavu ’10

EW Midnight Dejavu@東京キネマ倶楽部
12/22,23,25,26
Steinway A-188
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10周年@キネマ倶楽部、熱戦の模様は来春DVDリリース予定。
どうぞお楽しみに!

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空き時間に浅草の街を散策した。
仲見世商店街はすっかり新春の装い。
今年も残すところ後5日、ですね。

2010.12.19

@韓国SEOUL-AX

EW Midnight Dejavu
韓国公演@SEOUL-AX
12/17 雪
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ewseoul-ax2010

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2010.12.12

@東京キネマ倶楽部 〜guest week後編〜

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圧倒的な歌唱力にキャリア40年の底力を見た八代さん、
老練の余裕とユーモアにやられっぱなしだったBoppers。
4公演に渡って繰り広げられたゲストシリーズは
期待以上の充足感と共に無事終了した。

来週は서울4日間の旅。
やっぱり肉を喰おう。

2010.12.04

@東京キネマ倶楽部 〜guest week前編〜

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“Midnight Dejavu 10th Anniversary 10 Days” 開幕。
ブルージーに熱く渋く盛り上がったThe TRAVELLERS兄さん、
さすがの存在感で緩急自在にフロアを盛り上げた清水ミチコさん。
まずは無事序盤戦を終了できて一安心といったところだ。
来週はいよいよ八代亜紀さんとBoppers。乞ご期待!

2010.12.01

IVm

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連日の“Midnight Dejavu”リハーサルも大詰めを迎え
全10公演の全貌もようやく見えて来た。
個人的には八代亜紀さんの回がとても興味深い。
御一緒させて頂く機会もそうそうないし、
日本人のDNAとも言える名曲たちを演奏できる悦びと言ったら!
キネマ倶楽部のあの雰囲気にも、きっとバッチリはまるはず。

師走の10daysは間もなく開宴、どうぞお楽しみに。